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Laboon119F(ラブーン)

2025年12月19日

※スマホで観覧の際、画像が表示されない方は更新ボタンを押してみてください。

まずバス屋のリップレスミノー、ラブーンは、デッドスローに特化した物でもなく、特殊なものでありません。

普通のミノーとして使う過程で、使う人によって、どんなルアーも様々な使い方の引き出しがある。という事。をご理解いただけたら思います。琵琶湖のナイトを嗜む人は水面引っ張りたくなるんだろうけど。

実際僕は殆ど特殊な使い方はしてなく、基本普通に巻いて釣ってます。(速度は様々)。
アクションはバチバチに出したから、あとはポテンシャルを引き出してみてください。
まず、最終テスト時から、2つのモデルに絞られました。
悩みましたが、決断できず(どちらも超魅力的だから)2タイプリリースする事にしました。迷わせてごめんなさい。
【ラブーンは飛ばなくてもよい※勿論普通には飛びますよw】
まず僕がリップレスミノーをバス釣りで使う場合、そこまでの飛距離は必要ないと思う事。特に冬季や早春は(喰う場所や、当たりが出る場所は、決まっている事や、狙って巻く事が多い為)シーバスでも僕の場合、基本的にはベイトスタイル。小場所や、足元のヨレ、近距離明暗が多いので、要らない。それより最高のアクションと、最速の立ち上がりが欲しいと思う人。しっかりした飛距離が欲しかったら最新の重心移動のルアー一択。
【琵琶湖の時】
・主にバイトが出る場所はほぼ岸寄りの地形変化の上や、シャローエリア。駆け上がり付近。ストラクチャーの上。の為、ある程度飛べば良い。
・そもそも強風時や、荒れている時は、この手のルアーは投げないし、個人的に必要性を感じない。(琵琶湖の事)
【タイプ違いのラブーン】
画像上ノーマル。※ほぼ水平浮き。
・立ち上がり、アクションを重視タイプ。
ラブーンの基本はこれになり、飛距離よりアクションと立ち上がりを重視したタイプになります。(と言っても普通に飛びます)
画像下+1(プラスワン)※若干尻下がり。
・飛距離を重視したタイプ。
立ち上がりは若干の遅れがあります。静止時は若干後ろ下がり。テンションをかけて巻くと水平スイムになります。

風の有る無し、あと一歩飛ばしたい。使い方でこちらをチョイスします。

まっ、2つ使ってくれたら作った甲斐があるので、嬉しいです

 

【タックル】

タックルは、Mクラスのベイトがストレスがなく使えますが、ウチのミッドレンジ(MHクラス)などでも勿論使えます。
ただ最初は投げる際に、気持ち垂らしを意識して、使用されるロッドとの曲がるポイントの相性を探りながらキャストしてください。
また引き抵抗は少ない部類の為、硬いロッドですと本来のアクションが損なわれたり、ルアーの振動が全くノー感じになる事もあります。
個人的にPE0.8あたりの、ミドストスピンロッドで、北湖東岸の近距離ブレイクや、ロックエリア、地形変化のみの上を通すのもありだと思います。
【リリース】
良いタイミングで投げてみて欲しいので、年内or年明けにオンラインのみで若干のリリースを予定しております。
年明けにお店様に注文書を流す予定ですが、おそらくバス用のリップレスなんてお店様に並んでも売れるルアーではありませんので、ごく一部のプロショップ様向け、またはオーバスライブオンライン専用ルアーだと思ってくださいませ。
カラーも売れる売れない無視して、欲しいカラーのみをとことん尖る予定です。
気にしてくれてる方は、よろしくお願いします。
【一応、Laboonとは。】
たまにはルアー名の説明でも。恩恵、恵み、利益、助けになるもの、ありがたい存在。的な意味があり、それらを釣りに寄せて、釣果の恵み。フィールドからのご褒美。を持たせました。
ラをつけた途端、響きも可愛く、見た目もどこかラブーン(海賊王参照)に似てるし、良いかなと思い、決めました。

僕は可愛くて、どこか棘のあるルアーの方が、カッコ良さも感じて好きなんですよね。

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TEXT by

MART

幼少期より地元である淀川や野池で釣りを覚え、同時に琵琶湖にも通い始める。ルアー作りのきっかけは小学校の時に読んだ釣り漫画。その影響で幼少期より何故ルアーに口を使うのか?に疑問を持ち、自分で作ったルアーやチューニングを施したルアーで釣る事の楽しさの虜になる。 釣りのスタイルはオールマイティーで、ソルトウォーターも得意。自分のイメージ通りに釣った一本に価値観を見出している。

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幼少期より地元である淀川や野池で釣りを覚え、同時に琵琶湖にも通い始める。ルアー作りのきっかけは小学校の時に読んだ釣り漫画。その影響で幼少期より何故ルアーに口を使うのか?に疑問を持ち、自分で作ったルアーやチューニングを施したルアーで釣る事の楽しさの虜になる。
釣りのスタイルはオールマイティーで、ソルトウォーターも得意。自分のイメージ通りに釣った一本に価値観を見出している。
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